日本・フィンランド友好プロジェクト

サンタクロース来日 2020

始まりは、2005年9月わかさ生活が『ブルーベリーアイ』の原材料「ビルベリー」を育む北欧フィンランドへの恩返しに、サンタの森にもみの木を植樹したことでした。

これをきっかけに、2005年12月から毎年、フィンランドからサンタクロースが来日して、子どもたちに夢と希望と笑顔を届けてくれます。
わかさ生活は日本とフィンランドの架け橋となり、双方の理解や友好を深めるための活動を行なっています。
そして、この活動は今年で16年目を迎えました。

今年は、新型コロナウイルスの影響でサンタクロースを日本に招くことができませんでした。

そこで、感染対策を行いながら、子どもたちが集う子ども食堂にわかさ生活スタッフが訪問したり、ご縁のある児童養護施設にリモートで、サンタさんからのメッセージやプレゼントをお届けしました。
新型コロナウイルスの影響による外出自粛などもあり、子どもたちも我慢の年でしたが、そんな中でクリスマス会をずっと楽しみにしていた子どもたちは、「来年はサンタさんに会えるかな」「遠くのフィンランドまで手紙を届けたい」と、笑顔を見せてくれました。

 

12月19日
子ども食堂の子どもたちと一緒に、フィンランドのロヴァニエミにあるサンタクロース村のサンタクロースから届いたメッセージに耳を傾けました!

12月25日
昨年サンタクロースが来日したクリスマスに訪問した児童養護施設睦の家の子どもたちとリモートで繋ぎ、サンタクロースからのメッセージを届けました。

日本の皆さんへ☆彡

フィンランドのサンタクロース村のサンタさんから、特別メッセージが届きました!

 サンタクロースからのメッセージ

クリスマスは思いやり、倖せ

そして夢が大切なんだ。
それがあれば 困難なときも乗り越えられる!
クリスマスの喜びを
とくに今年はみんなに感じてほしいと願っているよ。

 

日本にいる大切なみんなへ
どうか体に気を付けて。素敵なクリスマスを​!

来年は、日本でサンタクロースと再会できますように☆彡

 
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