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​盲導犬育成支援への想いときっかけ

視覚障がいがある方にとって、大切なパートナーである盲導犬。盲導犬の不足から必要とされる方々が助けを借りたくても、それが難しい状況にある事実を知り、2003年1月より寄付を継続しています。

また、2004年3月に盲導犬を題材とした映画「クイール」に協賛。毎年4月には本社・支社を構える京都・東京・仙台にてお客様とスタッフで街頭募金活動への参加をしたり、盲導犬協会への見学会を実施し、盲導犬への理解を深めてます。

さらに、​2015年には盲導犬の一生を物語にしたマンガ『盲導犬ベリー』を発行・販売し、盲導犬育成支援に活用しています。

総合受付に飾られた16頭の盲導犬マスコットの画像

2003年からスタートした一縁のeye基金より​

盲導犬育成のために盲導犬協会(関西盲導犬協会日本盲導犬協会)へ

寄付した金額は

​なんと!累計総額 51,166,168円と​なり、
盲導犬育成費用(1頭あたり約300万円)に換算すると、

盲導犬17頭分になりました!(2021年3月末時点)

皆さまからのたくさんのご協力、本当にありがとうございます♪

​まだまだ、盲導犬の数が足りない現状です!

​▼各協会への直接の寄付はこちらから

​盲導犬の育成は、皆さまからの寄付により支えられています

皆さん、毎年4月の最終水曜日は、「国際盲導犬の日」ってご存じですか?

1989年4月26日に国際盲導犬学校連盟が発足したことを記念して、発足した日がその年の4月の最終水曜日であったことから、目の不自由な人にとって大切な盲導犬の普及と、盲導犬に対する人々の理解を高めることを目的に「国際盲導犬の日」と制定されました。

4月の最終水曜日は
「国際盲導犬の日」として、世界各国で、盲導犬の活動や視覚障がいなどへの理解を深める活動を積極的に行われています。

わかさ生活でも、例年には従業員が街頭募金活動に参加し、4月を盲導犬の啓発月間として活動に力を入れて活動してまいりましたが、昨年より、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、街頭募金活動を自粛されています。

そこで、今年は通常ご注文いただいた商品1袋につき、1円を積み立てている一縁のeye基金への寄付金を4月の企画として、わんにゃブル(愛犬・愛猫用サプリメント)ご注文については、1袋12円(わんにゃん)を寄付金とする取り組みを行なっています。
​また、ご購入いただいた方には、一頭の盲導犬の一生を物語にしたマンガ『盲導犬ベリー 第1章』をプレゼントし、多くの方々へ盲導犬育成への理解を深めていただけるよう取り組んでいます。

新型コロナウィルスの感染拡大の影響で、盲導犬ユーザーの方々が困られています。

街で目の不自由な方が困っているときには、まず、「何かお手伝いしましょうか。」と勇気を出して、声をかけてください。

目が見えない・見えにくい人にとって、音声情報や触覚情報は日常生活に欠かせません。

人との距離は2mを推奨されていること、人や物にはなるべく接触しないこと、外出時にはマスクの着用などといった生活スタイルが大きく変わっています。私たち以上に視覚に障がいのある方々は、「見えにくい」もしくは「見えない」ことにより、危険や不安を感じることが多くあります。


視覚以外からの情報を頼りに視覚障害者。見ることの代わりに音を聞いたり、触れたりすることで周囲の様子を確かめられますので、「ソーシャル・ディスタンス(社会的距離)」や「フィジカル・ディスタンス(物理的距離)」が、測れないことが多いのです。
白杖や盲導犬は、少しでも安全に安心して生活するために必要なサポートの一つなのですが、さらに周囲の方のサポートで、より安心して生活することができます。


サポートをする際、肩やひじを掴んだり、近距離での声かけは、お互いに感染を気にしてしまいます。

・サポート(手引き)の際は、少し前を歩いて、声で誘導してください。
・交差点で困っている様子を見かけたら、「信号が変わりましたよ。」と声をかけてください。
・レジで並んでいるときに、前の方が移動されたときには声で教えてください。

様々なシーンで近づき過ぎたり、離れ過ぎたり、人との距離がわからないことが多くありますが、思いやりの声かけで、不安は解消され、危険を避けることができます。

withコロナ時代を過ごしていくために、視覚障がい者の方だけでなく、「新しい生活スタイル」に関する障がいのある方への配慮等に各都道府県でも取り組まれていますが、まずは、自分の周りから優しい気持ちで、『声かけの輪』を広げてみませんか。

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公益社団法人日本通信販売協会会員
公益財団法人日本健康・栄養食品協会会員
関西日本・フィンランド協会会員
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