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​地域貢献活動

 

2020.10.5

​兵庫県丹波市にて、高校で授業を行いました!

ブルーベリーの森プロジェクトの取り組みとして、兵庫県丹波市春日町にある県立氷上高校の生徒(236名)を対象に、6次産業化の仕組みから商品企画・販売までを学ぶ授業の講師として迎えていただき、約1か月4回にわたり「丹波産ブルーベリーを使ったお土産品を創ろう!」をテーマに、リモート授業を行いました。
 

授業の中では、KJ法や 5W3H を用いて グループディスカッション を行い、 63 案にも及ぶ、「丹波産ブルーベリー」を使った「健康にいい(体にいい)」「丹波らしい」商品の企画を考え 、プレゼン発表を行ってくれました。

 

今後は、更にブラッシュアップをされ、2021年1月には他の企画と合わせ卒業発表会「ポスター発表」が行われます。

この企画の中から、実際に商品として世に誕生していくものもあります☆彡

 

※ KJ法とは…

ブレーンストーミングなどによって得られた発想を整序し、問題解決に結びつけていくための方法。

呼び名は、これを考案した方のアルファベットから来ている。
 

※ ブレーンストーミングとは…新たなアイディアを生み出すための方法の一つ。

2019.05.15

地元・京都の方々と一緒に、葵祭を彩る「葵桂つくり」を実施いたしました。

京都では、5月15日(水)に京都三大祭である「葵祭」が執り行われました。その前日である5月14日(火)には葵祭の装飾用に使われる「葵桂つくり」に参加し、地元の小学生と一緒に葵祭の開催に向け、準備を行いました。

 

この葵祭の装飾用に使われる葵の葉は、上賀茂神社の境内に昔から神聖な植物として大切にされ、一面に群生していました。しかし、環境の変化とともに減少している現状を知り、"葵の森を復活させよう"と京都市内の地域の方や小学校を含む教育機関などが一丸となって発足されたのが「葵プロジェクト」です。

 

葵祭には、ハート形の葉が特徴的な二葉葵と桂という植物の枝葉を絡ませてつくられた葵桂が装飾に使われます。葵祭1回の開催には14,000本もの葵を使い、出来上がった葵桂は当日行列をなす牛車(御所車)、勅使、供奉者の衣冠、牛馬などすべてに装飾されます。

 

この葵桂つくりには上賀茂神社から株分けされ、静岡県や愛知県の小中学校で育てられた葵を用いました。また地元の小学校から約50名の児童が参加し、わかさ生活から参加した社員が葵桂つくりのやり方を伝えながら、共に完成をさせました。子ども達からは「地元の伝統的な行事に参加できて嬉しい」「はじめて葵桂をつくりました」という声があがりました。


わかさ生活では、社会への恩返しとして地域貢献活動をはじめ、今後もさまざまな活動を行ってまいります。

2019.04.06

今年も葵祭に向け、“葵苗植祭”を行いました!

本社のある京都では、京都三大祭のひとつである「葵祭」が毎年5月に執り行われます。

この葵祭にて装飾用に使用される葵の葉が、環境の変化とともに少なくなっている現状を知り、葵の保護・育成を行い、上賀茂神社に葵の森を復活させようと京都市内の地域の方や小学校を含む教育機関などが一丸となって「葵プロジェクト」発足されました。

 

「葵プロジェクト」とは、二葉葵を育てながら、人と人との繋がりや、自然に対する思いやりの心を育成していきたいという想いが込められた活動です。わかさ生活では、この活動に2007年より協力しており、4月6日(土)に「葵苗植祭」と称し、上賀茂神社の二葉葵生育場所の整地と苗植えを行いました。

本日は、わかさ生活の様々な取り組みにご協力いただいているわかさHappy隊2名と従業員8名の合計10名で「伝統文化が何百年先も受け継がれますように」と願いを込めながら、二葉葵が育ちやすい環境を作るために、雑草などを抜く整地作業をしたほか、来年の葵祭に向けた苗植えを行いました!

来月5月は、地元も小学生の子どもたちと一緒に行う「葵桂づくり」の様子をお伝えしますので、お楽しみに

※ 葵は一般的には双葉葵と記しますが、上賀茂神社では「二葉葵」と記します。

2018.08.08

第4回 わかさブルーベリー祭りin京都を開催しました!

連日暑い日が続いていますが、そんな8月の旬の果物が『ブルーベリー』なんです。

BlueBerryの「BB」と数字の「88」が似ていること、また8月が実りの季節であることから、8月8日を『ブルーベリーの日』とわかさ生活が制定し、日本記念日協会より正式に認定されています。

ブルーベリーに関する取組みを行う中で、ブルーベリーの魅力をもっとたくさんの人に伝えたい!という想いのもと、地域の商店街と協力し、第4回わかさブルーベリー祭りin京都を8月4日(土)に京都三条会商店街にて開催しました!

★当日の様子を一部ご紹介★

三条大宮公園内にあるブースでは、

ピンポン玉をブルブルくんに見立てた

「ブルブルくんを探せ!」や子ども達に

大人気の「スーパーボールすくい」など

お楽しみブースも大盛況でした。

メインステージでは、京都を拠点に活動中のアイドル「京都男子」さんや学生さんによるダンス・音楽パフォーマンスで会場はさらに大盛り上がり!!

さらに、ブルーベリー色や柄など身に付けて参加しよう!という「ブルーベリーマッチングゲーム」では、皆さん思い思いの"ブルーベリー”で賑わいを見せましたよ!

また、当日限定の『ブルーベリーコンテスト』​では、商店街各店舗の方がブルーベリーを使った商品フードやスイーツを出品いただきました。

様々なブルーベリーフードやスイーツに、訪れるお客様もどのお店にしようか迷ってしまわれるほど♪

その他にも『8月8日はブルーベリーの日』にちなんで88円引きや8の付く値段、ブルーベリーカラ―の商品販売など、商店街が”ブルーベリー”一色に染まりました!
 

わかさ生活では、今後も「8月8日はブルーベリーの日」を合言葉に​ブルーベリーを通じて地域とのご縁を広げ、魅力を伝えてまいります。

​紫色の浴衣が素敵です♪

​各店舗の方にご協力いただきました!

ブルーベリーコンテストグランプリ★

​     ~フード部門~

ブルーベリーコンテストグランプリ★

​     ~スイーツ部門~

​子ども達もブルーベリーが大好き!

毎年大好評!

    ブルーベリージャム作り

​#8月8日はブルーベリーの日

2018.07.19
わかさHappy隊と地域清掃を行いました!

7月は全国各地からたくさんの方が訪れる「祇園祭」の季節です!

京都本社横は、山鉾巡行のスタート地点でもある長刀鉾が保存されている場所があり、長刀鉾を近くで一目見ようと、期間中は多くの方でにぎわっています。

そんなたくさんの人が行き交う場所だからこそ、気持ち良く祭を楽しんで欲しいという想いから、わかさ生活は毎年従業員やわかさHappy隊(※)に協力いただき、京都本社周辺の清掃活動に取組んでいます。

今年は、わかさHappy隊の方を中心に活動を実施しました。

道の溝や通りにはよく見るとゴミが落ちていて、わかさHappy隊の皆さんが丁寧に一つひとつ拾ってくださいました。

清掃活動中には、地域住民の方から「ありがとう」「ご苦労様」と嬉しい声をかけていただき、短い時間ではありましたが、地域の皆さまとの絆が深まる楽しい活動となりました!

わかさ生活ではこれからも地域に根付いた企業を目指し、本社がある京都を中心に地域貢献活動を​継続して行ってまいります。

※わかさHappy隊とは・・・わかさ生活の様々な取組みにご協力いただいている​お客様のことです。

​▲当日の活動の様子

2018.05.14

葵桂つくりに参加しました!

わかさ生活では地域に根付いた企業を目指し、本社がある京都を中心に地域貢献活動を​行なってまいりました。

京都では、初夏の香り漂う5月に「葵祭」があります。葵祭は祇園祭・時代祭に並ぶ京都三大祭の一つであり、賀茂社である賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ、上賀茂神社)と賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ、下鴨神社)の例祭です。古来より日本でお祭りと言えば、「葵祭」をさすと言われていました。そんな「葵祭」に欠かせないのが葵の葉(二葉葵)です。

葵は一般的には双葉葵と記しますが、賀茂社では「二葉葵」と記します。

この二葉葵は賀茂社の神紋にもなっており、この二葉葵と「桂」の枝葉を組み合わせて「葵桂」をつくり、葵祭当日、牛車(御所車)、勅使、供奉者の衣冠、牛馬などすべてに装飾されます。

「葵祭」では一度の祭の装飾用で葵をなんと14,000本も使用します。
上賀茂神社の境内には賀茂社の神紋である二葉葵が、一面に群生し、葵祭の装飾品として使用されて
きました。

しかし、環境の変化とともに、自生する葵は今ではごくわずかにあるだけです。

そんな中、2007年に「葵の森を再生させよう!」という想いから「葵プロジェクト」が発足しました。この葵プロジェクトの目的は、葵の森を再生、そして葵を育てることでの人と人との繋がり、人や自然に対する思いやりの心を育成していきたいという想いが込められています。 

わかさ生活では、2007年よりこのプロジェクトの主旨に賛同し、活動を行なっています。

今年も「葵祭」を迎えるにあたって、上賀茂神社にて葵桂つくりに参加しました!

葵祭には、ハート形の葉が特徴的な二葉葵と桂という植物の枝葉を絡ませてつくられた葵桂が装飾に使われます。

今年は、静岡市葵小学校で育てられた葵330本を使って、地域の小学校の子どもたちと「葵桂」をたくさん作りました。

わかさ生活は、葵プロジェクトを通じてご縁を大切に今後も活動してまいります。

​▲子どもたちが一つひとつ丁寧に作り上げています

​▲葵祭の存続に欠かせない「二葉葵」

2018.04.22

葵苗植祭に参加しました!

2018年​4月22日に執り行われた、

上賀茂神社での葵プロジェクト( 苗植祭)にわかさ生活スタッフとわかさHappy隊4名と子どもたちも一緒に参加しました!!
  
この活動は葵の保護・育成だけでなく、地域の方と協力する大切な取り組みとなります。


葵苗が生育する環境を作るために枯れ葉や雑草を丁寧に掃除し、柔らかい土に葵苗を植えていきます。
  
二葉葵が減少していることを受け、「葵の森を再生させよう」を合言葉に葵プロジェクトが発足しました。

この葵プロジェクトでは葵を育てることで、人や自然に対する思いやりの心も育てています。


北欧の自然の恵みであるビルベリーに支えられているわかさ生活は、葵プロジェクトの理念に共感し、2007年から社内に葵プロジェクトメンバーを集い支援し続けています。

 


次回は、葵桂つくりについてお伝えします!

​お楽しみにお待ちください♪

▲補正前の葵苗を生育する場所

​▲補正後の葵苗を生育する場所

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