サンタクロースから子どもたちに夢や希望を届けます ブルーベリーリボン

活動内容

わかさ生活は、ブルーベリーを通じて目の健康と環境、そして子どもの笑顔を守る活動に積極的に取り組んでいます。ブルーベリーを通じて植樹・食育・視育活動から学ぶ「ひとみ元気教室」や、アイバンク啓発のためのチャリティーミュージカル特別協賛、日本とフィンランドの架け橋となり、双方の理解や友好を深めるための「日本・フィンランド友好プロジェクト」、視覚障害者の方が公道を思い切り走れるマラソン大会の支援、特別協賛。
そして盲導犬協会への支援などの「ブルーベリーリボン」を行っています。

視覚障害者京都マラソン大会
視覚障害者京都マラソン大会
協賛企業不在のため大会の存続が危ぶまれていた第21回大会から、目の総合健康企業として、また地元京都を応援する企業として特別協賛しています。視覚に障害のある方が公道を走りたいという願いから始まったマラソン大会の運営も含め、お手伝いしています。

2012年度 大会開催情報

ひとみ元気教室
ひとみ元気教室
次代を担う子どもたちの豊かな心を育てていきたい。そんな想いから、わかさ生活は小学校・幼稚園・保育園の子どもたちを対象にブルーベリーの植樹、収穫、調理までを学ぶ植樹・食育活動と、目の大切さを伝える体験学習を通じて視育活動を行っています。

ひとみ元気教室とは

アイバンク啓発活動
アイバンク啓発活動
現在、病気や事故で角膜移植が必要な人が約2〜3万人。
そのうち実際の移植件数は1,500眼程度。
目の健康を願うわかさ生活では、「一人でも多くの方が角膜移植を受け視力を取り戻せるように」との想いから、アイバンクへの登録や献眼などの啓発と様々な普及活動に取り組んでいます。

アイバンクとは

チャリティーミュージカルの紹介

視覚障害者施設支援
視覚障害者施設支援
地元京都の視覚障害者施設(京都ライトハウス)が建物の老朽化による建て替えの計画があるにもかかわらず、資金不足のため寄付金を懇願されているという新聞記事が掲載されていたのがきっかけで支援を始めました。2003年1月からは「一縁のeye基金」を通して、支援を継続して行っています。

視覚障害者施設では

盲導犬育成支援
盲導犬育成支援
視覚障害を持つ方にとって、大切なパートナーである盲導犬。しかし盲導犬の不足から、盲導犬の助けを借りたくても、それが難しい状況にあります。わかさ生活は誰もが健康で幸せな生活が送れる社会を目指し、盲導犬の育成支援、ならびに盲導犬についての理解を深める活動に取り組んでいます。

盲導犬とは

災害被災者支援
災害被災者支援
創業当初より国内外での大地震・台風など自然災害の被災地、被災者の復興支援、災害義援金の寄付を行ってきました。2004年10月の兵庫県における台風23号、新潟県中越地震が相次ぎ発生した際には、全国各地のお客様のために「私たちが出来ること」を考え、社員が直接現地での支援活動を行いました。後にこれらの活動に対し、国より紺綬褒章、新潟県と京都府大江町(現・福知山市)からは、感謝状を賜りました。

過去の活動

日本・フィンランド友好プロジェクト
日本・フィンランド友好プロジェクト
「日本・フィンランド友好プロジェクト」は、『ブルーベリーアイ』の原材料、北欧産野生種ブルーベリー「ビルベリー」を育む北欧・フィンランドに恩返しをしたいという想いから始まりました。
日本とフィンランドの架け橋となり、双方の理解や友好を深めるための活動を行っています。

2011年度 サンタクロース来日特設ページ

今までの活動

児童養護施設支援
児童養護施設支援
児童養護施設にただ寄付をするだけでなく、「出来ることから始めよう」との想いから、子どもたちと社員とのふれあいが2005年秋から始まりました。施設での楽しい想い出づくりを支援し、夢に向かって頑張る子どもたちを応援することで、社員教育にも役立てています。

今までの活動

葵プロジェクト
葵プロジェクト
京都・上賀茂神社にかつて自生していた葵の葉(二葉葵)を育成し、「葵の森を復活しよう!」と地域・子どもたち・教育機関・企業などが一丸となって、2007年4月に発足したプロジェクトです。『ブルーベリーアイ』の原材料であるビルベリーがフィンランドの森で自生しているものを使用していることから、「二葉葵」との共通するものを感じ、葵の森復活プロジェクトに参加しています。

葵プロジェクト



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